2016年4月21日 (木)

ホームページリニューアルに伴い、所長日記の終了のお知らせ

2006年3月1日に1回目の投稿を行ってから今日まで

たくさんの方に読んでいただき、様々なご意見をいただきました。


今回、会社のホームページをリニューアルすことになり、これを機会に

所長日記を終了する事となりました。


今後はホームページ内のBLOGというカテゴリーにて、今まで同様、

日々の設計活動の様子や、建築見学の様子など今まで同様にUPしていきますので

今後はそちらをご覧下さい。

尚、過去に投稿しました莫大な日記の記事は新しいBLOGに反映させていますので

過去の記事を読み返すことも可能となっております。


あらためて、今までこの所長日記をお読みいただきました皆様には感謝申し上げます。




岩瀬アトリエのホームページこちらをクリック (今までとアドレスは変わっていません)


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2013年10月21日 (月)

第1回埼玉建築文化賞に弊社設計の『A1-FLAT』と『ATELIER-FUALI』が受賞しました。

岩瀬アトリエが設計・監理を行った共同住宅『A1-FLAT』と

画家のアトリエ『ATELIER-FUALI』が社団法人 埼玉建築士会主催の

第1回埼玉建築文化賞を受賞しました。

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A1-FLATは共同住宅部門において、最優秀賞。

ATELIER-FUALIはミュージアム部門で優秀賞を頂きました。

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10月26日から6日間、浦和パルコ9Fのコムナーレで受賞作品のパネル展示が

行われるそうです。

是非お時間のある方はお立ち寄りください。

受賞作品の竣工写真は岩瀬アトリエのHPの作品集で見られます。

岩瀬アトリエHPはこちら

A1-FLATの詳細はこちらをクリック

ATELIER-FUALIの詳細はこちらをクリック

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2013年3月22日 (金)

住宅:ATELIER FUALIをホームページの作品集にアップしました。

岩瀬アトリエのホームページ内にある作品集に

『住宅:ATELIER FUALI』をアップしました。

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路地の突き当たりに位置する住宅密集地の一角に計画された狭小住宅です。

施主からの要望
オーナーは油絵を中心に活躍されている画家であり、住宅としての機能よりむしろ作品製作のアトリエとしての機能を要望されました。

設計コンセプト
住宅としての設備は最小限とし、アトリエとしていかに気持ちのよい空間にするかを考え、
日の入り方や天井高さ、製作スペース、作品収納スペースなどを慎重に検討しました。

内部は作品製作スペースをメインとした大きなワンルームと作品収納のためのロフトで構成されています。

余計な色を極力なくし、無垢な空間を作るため壁面は漆喰塗りとし、造作家具を含め、全て白を基調とした構成としました。

ロフトに面したメインの作品製作場所は天井高さを4.2mとし、北側の天井にはトップライトを配置。
トップライトの居室側にブラインド生地を利用した建具を嵌め込むことで、やわらかい光が部屋中を包み込むことを意図しました。

一直線に続く内部壁面には、同じサイズの開口を同ピッチで配置し、開口間の壁面に絵を飾ることでギャラリーとしての使用も可能になるようになっています。

外観は内部のボリュームがそのまま形態として現れ、シルバーメタリックのガルバリウム鋼板スパンドレルとブラック塗装されたリシン吹付のシンプルな素材を使用し、シャープさの中にも落ち着きのある小さなBOXをイメージしました。

場所:西東京市
構造:木造
用途:住宅(アトリエ)
竣工:2013年

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2013年1月21日 (月)

画家のアトリエ 引渡し&竣工写真の撮影

先週の土曜日に無事に引き渡し完了です。

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今日は竣工写真の撮影を行いました。

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本当は先週の雪の影響で今日は外部は撮影しないことにして内部のみの

予定でしたが、天気予報がはずれ、いい感じの日が出ていたので、

急遽、とりあえず外観も撮ろうとなり、内外部の撮影をしました。



建物名称が決定。

『ATELIER FUALI』

FUALI(フアリ)とは、ハワイ語で輝くという意味です。

いくつか私から案を出した一つでした。

表札のデザインもしました。


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現在、オーナーは2月末までに描かなければいけない作品に取り込んでおり、

それが終わって3月ごろ、正式にこのアトリエに画材道具一式を搬入する予定

とのこと。その頃、内覧会を兼ねたお披露目会をやりましょうとなりました。





また一つ、作品が完成し、引渡しが終わってしまいました。

今回はオーナーが設計当初から私のことを信頼しきっていただき、

ほぼすべてのことに対し、お任せしますというスタンスでしたので

私もかなり力を入れて設計をしました。

オーナーは出来上がった建物、空間にとても喜んでくれていますので

先ずは一安心です。

毎回竣工時は同じコメントですが、引渡しとは娘を嫁に出す心境で

喜びとともに切ない気持ちです。

オーナーにはこの空間の中ですばらしい作品を創出してくれることを

願いつつ、この『画家のアトリエ』の現場リポートは一旦終了といたします。


※3月ごろ、内覧会を予定しています。又その時期になりましたらこの

所長日記でお知らせいたします。

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2013年1月10日 (木)

画家のアトリエ 完了検査

大幅に工期が伸びていた、画家のアトリエがいよいよ完成間近です。

今日は確認検査機関とオーナー様、私(設計事務所)による完了検査が

行われました。


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↓確認検査機関による完了検査風景


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建物を建てる時には、その建物が建築基準法に適合しているかどうかを

確認するための確認申請を提出し、確認済証を発行してもらなわない限り

たてることはできません。

今日は、その建物が図面どおり出来上がっているかどうかの検査です。

この検査に合格すると、検査機関から完了検査済証が発行されます。

無事、問題なく検査は終了しました。

その後、オーナー様と私(設計事務所)による完了検査を行いました。

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オーナー様からは何もありませんでしたが、私から何点か補修箇所等を

指示しました。

外構工事が少し残っているので、その工事と、今回の指摘事項の補修工事

を来週行い、いよいよ引渡しとなります。

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2012年12月22日 (土)

画家のアトリエ 外構の植栽選びに行ってきました

今日はNHK朝ドラで有名になった深大寺のすぐ脇にある植栽問屋の山に

外構で植える植栽の選定に行ってきました。

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事前の実施図面には植栽の樹種、本数、サイズなどが明記してありますが

同じ樹種でも枝ぶりやボリューム感などは木それぞれでみんな違うため

最後は実物を見て選びます。



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選定が終わり、その足で現場へ移動。


内部の漆喰塗りは完了。年明けに引渡しです。

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2012年12月19日 (水)

画家のアトリエ ようやく内部漆喰塗り開始

当初は11月末に引渡しの予定でしたが、大幅に遅れ、ようやく

内部の大事な仕上げとなる漆喰塗り工事が開始。

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年明け早々の引渡しになる予定です。

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2012年12月12日 (水)

今日はS邸の定例打ち合わせ、画家のアトリエの現場打ち合わせに掛け持ちです。

今日は一日、外で打ち合わせ。




朝一番は最近現場が始まったS邸の定例打ち合わせ。

まだ現場は根切り・・・根切りとは基礎工事に伴い土を掘ることをいいます。

設備業者、電気業者の顔合わせもかねた、実施設計図に対する質疑応答が

今日の打ち合わせのメインでした。

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年内に基礎の耐圧コンクリートまで行う予定です。

無事、打合わせが終わり、その足で次の現場へ直行。






次はまもなく完成の画家のアトリエ。


今日はモルタル下地部分に仕上げられる外壁の塗装色のオーナー確認。

いくつかサンプル見本帳を作成し、相談。

最終的には私がこれがいいのではという色に決定しました。


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現場では板金屋さんがモルタル下地以外の外壁仕上げ材となる

ガルバリウム材のスパンドレルを施工中。





早速、ダメだしを指示しました。




ダメだし?とは、わかりやすく言いますときれいに施工出来ていないという事。

ただし、そんなことを頭ごなしに職人さんに言っても、

怒って帰るだけです。


ちゃんと、この部分のこの施工結果ではどうですか?もう少しきれいに

仕上げられますかと、そこは本当に誠実に職人さんに話をします。



結果、即答で、一旦貼り終えた板金をはずし、やり直します。

確かにこれはまずいですね、きちっと確認してるつもりでしたが

申し訳ありませんでしたと言ってくれました。




こうやって文章に書けば数行のことですが、それはそれは大変な

ことです。そういう気持ちをわかったうえでの職人さんとの会話というのは

とても大切だと思っています。

非常に手間のかかる繊細な仕事なので、私も低姿勢で、

宜しくお願いしますと答えました。



建築というものはこういう職人一人一人の力があって初めて

出来るものです。

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外部周りの打ち合わせをして、内部へ移動。

まずは天窓の下に設置するスクリーン生地の検討。

取り寄せた10数種類の生地を、実際に取り付く位置に掲げて、

透過率や、生地の質感などチェック。

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面白いもので、生地によって、驚くほど違いがでました。

こういうときにいつも思うのでが、やはり現場で確認というのが

設計業務の最後の仕事ではと。なかなかこの部分は図面では

書ききれません。



その後、もろもろ現場で気になった点を同行担当スタッフ及び施工業者に伝え

帰社しました。

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2012年10月 4日 (木)

『画家のアトリエ』 断熱材取り付け完了

定例打ち合わせで、現場に行ってきました。

現場は断熱材の取り付け完了。

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今回は断熱等級4。断熱基準の中では最高のグレード使用となっています。

アルミサッシも一部を残し設置されていました。

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定例打ち合わせ後に、オーナー宅へ寄り、フローリングの色やクロス、

漆喰の色など、仕上材の最終打ち合わせを行い

岩瀬アトリエから提案した内容ですべて承諾をいただきました。

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2012年9月24日 (月)

『画家のアトリエ』 金物検査

上棟から約1週間がたち、筋交いや屋根下地、床組みが終わり、

柱や梁を接合している金物検査をしてきました。

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最近の木造は、金物による補強方法が構造として重要になっていますので

この検査は大切です。

計算に基づき、どこの箇所にどのような種類で、どれだけの強度を

確保した金物を設置するか図面に指示してあります。

今日の検査は図面どおりの金物が設置されているかの確認。


すべての箇所において問題なし

金物検査と同様に、外壁に張られた構造用合板の釘ピッチを

確認。構造壁として使用する場合は釘や釘ピッチまで指定されます。

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トップライトが設置されていました。

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