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2013年3月11日 (月)

B-Office 基礎配筋検査

基礎部分の配筋検査です。

Wimg_4915

鉄筋はコンクリートを打設してしまうと隠れてしまうため重要な検査。



Wimg_4924




今回の建物は鉄骨造です。

鉄骨柱と基礎をつなげる構造的に最も重要な部分をベースパック柱脚工法と

いう工法を採用していますので、大事な柱脚部分もしっかり施工されているかの

検査も同時に行いました。

ベースパック柱脚工法といわれてもよくわからないと思いますが

非常に高い固定度を有する露出形式の柱脚工法のことをいいます。



柱を固定するアンカーボルトをテンプレート、アンカーフレーム等で

柱が設置される位置に基礎配筋の段階で設置し、コンクリート打設

を経て、鉄骨建方の後、ベースプレート下面にベースパックグラウト

(高強度無収縮モルタル)を注入座金を介して注入することにより、

ベースプレートと基礎コンクリートとを密着・固定させる工法です。

ちょっと専門的過ぎますね。


この工法は鉄骨造の柱脚固定方法としては割りとメジャーだと思います。

Wimg_4917


Wimg_4918


明日はこの基礎部分にコンクリートを打ち込みます。


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