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2011年8月23日 (火)

液状化被害の基礎知識

東日本大震災の影響で液状化現象が話題になりました。


液状化現象とは地下水位の高い砂地盤が地震の揺れにより液体状に

なる現象のことをいい、このことが原因で地震の揺れには崩壊せずに

対応できた建物が地盤に埋もれ傾いてしまうという現象が各地でおこりました。



この液状化現象について、対策や危険地域マップなどをまとめたサイトが

建築学会のHPから見ることができます。

ココをクリック



危険地域確認マップは東京、千葉、横浜に限定されていますが

この地域以外の方も各地域の行政に問い合わせれば、

おそらく同じような危険度確認マップは作成されている場合が多いので、

私の家は?と思う方は一度行政に問い合わせをしてみてください。



紹介したサイトでは、液状化現象の説明、家を建てる前に行う地盤調査の

各種調査方法の特徴や費用などをわかりやすくまとめています。



また、実際に液状化現象により家の傾きなどの被害を受けた方への

修復方法も掲載されていますので、興味のある方は一度覗いてみてください。

岩瀬アトリエHPはこちら

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