椎間板ヘルニア
昨年末頃から、少し腰をかがめるとおへその裏側辺りの背骨付近に激痛がはしる様になり、先日ついに病院へ行ったところ「椎間板ヘルニア」と診断されてしまいました。
昔からよく聞く病名ですが、まさか自分が・・・・・
椎間板ヘルニアとは
背骨の、骨と骨の間にある、クッションの役割をはたす「椎間板」とよばれる軟骨が存在しさらに椎間板は 繊維輪(周辺の硬い部分)と、髄核(中心部分)で構成されており、この繊維輪に亀裂が生じ、髄核が繊維輪を破って飛び出ししまう事を椎間板ヘルニアと言うそうです。
この飛び出した椎間板が神経などを圧迫する事により、激しい痛みや痺れなどの症状を引き起こすのです。→詳しくはこちらのHPを参照
生まれて初めてMRIという磁器共鳴画像診断装置で詳しく調べたところ、
素人の私でもはっきりわかるくらい髄核がとびだしており、まさに神経を圧迫しているのがよくわかりました。
周りの知り合いには結構、過去に同じ病名で大変な思いをした人が多く、話を聞くと、手術をしてもなかなか直らないとか、入院1ヶ月、その後半年は仕事にならないとか、かなり深刻な話を聞いていたので、正直参ったなと思っていたのですが、先生曰くまだ初期症状のため、手術の必要はないでしょうとの事。
早速、コルセットを買わされ、朝晩の体操を始めました。
打合せで外出すると特に痛みが出ていたのですが、このコルセットのお陰か、昔ほど激痛がはしるといった症状は今のところ止まっています。
先生からは3ヶ月ほどまめに通院してくださいと気が遠くなるような話をされましたが、とにかく直さねば!
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コメント
どうぞお大事にしてください。なっくんより。
投稿: | 2008年6月24日 (火) 07時34分
おはようございます。松戸のOです。その節はお世話になりました!
岩瀬さんが椎間板ヘルニアと聞いて、先輩として(?)アドバイスしたくなりました(笑)。ヘルニアとは40年来の付き合いで、いまでは坐骨神経痛になって、意識すると右足が少ししびれているのに気がつくという程度です。「魔女の一撃」で1センチも身体を動かせない(1週間ほど会社を休む)ということは、この20年ほどはありません。
さて、カンタンな日ごろの対処法です。
①姿勢を変える――椅子に座って仕事をしているときは、30分たったら立ち上がる、すこし歩く。
②クルマの背もたれはできるだけ直角に近い角度で――そのほうが腰に負担がかかりにくい。カッコ悪いですが…。
③座敷では、胡坐はかかず、正座か(許されれば)足を伸ばして楽な姿勢で(このときも、座り方を時々変える)。
④お風呂では、湯船につかるとき正座をする(腰がリラックスします)。
また、これはヘルニアの先輩から伝授されたものですが、せきやくしゃみをするときは、痛いほうの腰の側の足を(ヒョイと)後ろに軽くあげる(両足で踏ん張ると腰に力が集中して、ギクッとなることがありますが、こうすれば力が逃げて、ギクッとなりません)。それまで2度ほどくしゃみやせきで、ひどいぎっくり腰になりましたが、この技(?)をおぼえてからは大丈夫です。
・
岩瀬さんらしい、いい仕事を続けられていらっしゃる様子、うらやましく、またうれしい思いです。
それでは、また。
松戸のO
投稿: 松戸のOさん | 2008年6月29日 (日) 09時48分