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2008年5月21日 (水)

うらわ高砂 養生足場解体

現場に行ってきました。

いよいよ外部周りの足場取り外しが始まり、外観が姿をあらわし始めました。

Simg_1488_2 Simg_1490



内部では京壁仕上げの下地塗りが進んでいました。
Simg_1494 Simg_1493

今回、現場では3階大宴会場の連窓サッシに取り付く、大型雪見障子の原寸試作品をチェックしました。

写真ではわかりづらいですが、縦格子、横格子、4方枠とも見つけ寸法15mmで試作品を作りました。通常は、障子一枚の4方枠は30mm程度必要となりますが、何枚か障子が並ぶため、締め切ったとき、全ての桟の見つけ寸法を合わせたいという私の設計意図を伝え打合せをしました。

雪見障子でこの細さの格子障子というのはほとんど製作限界寸法ということがわかり、建具業者も試作品を作ってみないとなんともいえないということから1枚作ってみました。
Simg_1491_3 Simg_1492

一部、細かい部分で修正をかけることを条件に、決定です。

明日はいよいよ階段室のガラスウォールの設置です。

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コメント

いよいよ本体が見え始めましたね。「顔」の部分を早く見てみたいです。写真では仕上がり具合がよく解りませんが、ボリュウムはありますね。障子は建具屋さん泣かせですが遣り甲斐もありますね。
当たり前に作っていたのが、変更を要求されるとそれだけでも職人気質が触発されます。腕の見せ所ですね。
今日はガラスの搬入だそうですが、狭い所を重量があるから大変ですね。後日の所長日記が楽しみです。

投稿: 旭のあきちゃん | 2008年5月22日 (木) 08時25分

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